前の画像へ
次の画像へ
前の画像へ
次の画像へ
前の画像へ
次の画像へ
前の画像へ
次の画像へ
前の画像へ
次の画像へ
前の画像へ
次の画像へ

生活・住まい / 知って得する

ラスベガス不動産情報(2月)

こんにちは、

本当に今冬は暖冬でした。2月の終わりに冷房を使うなどかってなかったように記憶しています。
過ごしやすいラスベガスの冬で風邪もひいていない事に気づきました。でもまだ寒さはぶり返すと言われていますが、
冷たいに風にさらされて歩く冬のイメージがわかないまま春を迎える気のする今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、いつものように今月のラスベガス不動産データはまだ集計されていないのですが、1月には一戸建て住宅のリスティングがホリデーシーズンの先月より66.7%の増加、コンドミニアム/タウンハウスは72.7%の増加でした。そして1月のクロージング数は1,445件、前年同月比8.4%減、コンドミニアム/タウンハウスも8.0%の減少でした。75%の住宅が当初の希望価格を下回って売却されました。クラークカウンティの物件が全て売れるまでにかかる日数は戸建てが4.3 monthsとバランスを保つ数字ですが、コンドミニアム/タウンハウスは6.3 monthsとかなり買い手市場になっております。

現在のラスベガス住宅市場は、買い手がいないわけではなく、慎重に比較検討する期間が長くなっている様に見受けられます。住宅価格は大きく下落していない一方で、成約までの時間は延びており、市場は売り手、買い手双方が様子を見ている風でもあります。しかし、2026年の市場予想は改善すると言われています。

住宅金利は既に6%前半まで下がってきておりますが、今後急激な下げにはならないと予測されている事から、7%台で借りた人々が現在リファイナンスを行っていると聞いています。従って、住宅購入を決めるにあたり、金利の下げを待つより、ご自分の計画範囲内で魅力的な物件を見つけた際には早めに手を打つ事をお勧めします。

ネバダ州は新築住宅価格の下落が全米でトップ、既存住宅の価格より下落、Realtor.comによると2025年第4四半期の新築住宅の価格下落率は約24.8%だったのに対し、既存住宅では19.6%と報告されました。これはネバダ州での価格調整(値下げ)が全米トップ、既存住宅より値下げを行なっているという理解です。しかも、各ビルダーは、buydown, closing credit, upgrade feeaなどのインセンティブを付け、とても購入しやすいFinanceプランを提供しています。例えば、Henderson のCadenceコミュニティでは、今週末、1,520sq, 2 car garade, 3bed,2.5 bathの新築住宅が$379,950で販売されています。インセンティブを含めた購入条件を考慮すると、初めて住宅購入を検討される方にとって現実的な選択枠が増えています。詳細を添付でご確認ください。Cadenceエリアは今後も更に発展が続く予定であり、長期的な成長も期待されるコミュニティの一つではないでしょうか。

2026年はMLBスタジアム建設や大型イベント開催、インフラ投資など長期的な成長要因も継続しており、ラスベガスは観光都市としてだけでなく、居住、投資都市としての魅力をさらに高めています。短期的な市場調整の中でも、長期視点では安定した成長が期待される地域として引き続き注目されています。

日本や他州からも不動産のことならお気軽にご相談ください。主にラスベガス・ヘンダーソン全域の物件を取り扱っております。

  • 登録日 : 2026/02/28
  • 掲載日 : 2026/02/28
  • 変更日 : 2026/02/28
  • 総閲覧数 : 122人
Web Access No.3466297