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《離婚》について知っておきたい① 〜自分を守るために〜

ジョセフピテラ法律事務所は、各種専門の弁護士が在籍している総合弁護士グループです。

「離婚」について、5回に渡って解説していきます。
今回は【弁護士をつける理由】です。

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昨今、離婚を申請される方が増えています。
離婚をするにおいて一番初めにすることは、《自分に弁護士をつけること》です。

仮に離婚相手が「平和にやりたいから弁護士はつけないで」と言ったとします。
しかし、どんなに平和的に解決しそうでも、ご自分の味方は必ずつけておくべきです。

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弁護士をつける理由①
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◆まず、弁護士をつけることで、自分と子どもの権利を守れます。

▼弁護士がいないと、以下のようなケースが起きることも
 ・相手が資産と負債をきちんと開示しない
   →養育費・扶養手当の支払いを避ける目的
   →自分名義の借金・税金を隠す目的
 ・弁護士がいないことをいいことに、情報をごまかす
 ・英語が分からない相手に対して、適当な情報のみ開示する

離婚合意書の署名が完了すると、離婚が成立し、後から内容を変えるのはとても大変です。
最終的に署名をする前に、はじめから弁護士と連携していると安心です。

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弁護士をつける理由②
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◆弁護士はあなたの代理人となり、問題があった時に対処します。

弁護士(または代理人)をつけずに、自分で代表を務めることを、法律用語で "In pro per" といいます。
書類作成・申請手続きを自分で行い、問題が起きた場合も自分で対処しなければいけません。

業者に依頼するという選択肢もありますが、
業者は書類の作成をするだけで、あなたの代理を務めることはしません。
どんな問題が起きても、対処をするのは自分です。
業者を利用する場合は、そのリスクを承知の上で依頼をしなくてはなりません。

▼Aさん(女性・子どもなし)の事例
Aさんは、簡易離婚の続きをとある業者に依頼しました。
その間、元夫の金銭事情について嫌な予感がしたため、当事務所にご相談に来られました。

結果としてAさんの元夫は、Aさんのクレジット(信用情報)を勝手に利用していました。
悪徳業者を通して10社分ものカードを作り、借金まみれでした。

多額の税金滞納も判明したため、簡易離婚ではなく通常離婚に移行することにし、
Aさんが借金を払わずに済むよう処理をしました。

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離婚することになったら、まず落ち着いて、味方をつけることから始めましょう。
心配事や起こりうる問題から、自分を守ることが大切です。

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  • 登録日 : 2021/02/16
  • 掲載日 : 2021/02/16
  • 変更日 : 2021/02/16
  • 総閲覧数 : 28人