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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月19日(月)

    第31回 お酒はやめるべき?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    今回のタイトルの質問も体づくりのあるあるですよね。この種の質問は、まず自分の体型がどのレベルにあるかを認識すること、そして自分がどれくらいのレベルの体型を求めているかを考察することがとても重要になります。

    率直に言って、例えば、お腹を少しへこましたいとか、腕周りやお尻や太腿周りをスッキリさせたいというレベルが目標の場合、大好きなお酒をわざわざやめる必要なぞありません。健康面にも気をつけてほしいので、浴びるほど飲み続けても大丈夫とは言い切れませんが、日常的にお酒を飲んでいる人にお酒を飲んでいるからお腹がへっこまないんだなんて思い込んでほしくはありませんし、お酒をやめないと結果が出ないという勝手な思い込みによりお酒をやめて、逆にその反動によるストレスも感じてほしくはありません。やめなくて良いものはやめないままで、結果を導き出したいですからね。

    正直なところ、一般的に目標とされるお腹をぺったんこにする、ないしは腹筋のラインを出す、又はシックスパックをゲットするくらいのレベルであれば、正しい筋トレ方法を学び、厳し過ぎずともある程度の食事管理と共にコンスタントに継続できさえすれば、お酒をやめる必要は全くありません。

    そう考えると、「お酒が飲めなくなるくらいなら、このままの体型でもいいや。」なんて諦めていた人はもったいないかも。思い込みや飛び交う多くの情報に惑わされ、せっかくのきっかけを逃すことだけは避けたいところです。

    何よりもストレスは大敵です。適度なお酒を楽しみながらも、体づくりを楽しんでみてください。正しく体づくりに取り組んでいさえすれば、たとえお酒を飲んでいようとも、多くの人が目標とするくらいのレベルまでは十分に変われますので。

    例えば、バッキバキの体に絞り上げたいとか、フィットネスのコンテストを目指すとなると、体の仕上がり状況や筋トレ中の質を下げないためにも、ある程度の期間、お酒を断つ必要があるかと思います。ただ、それほどの高い目標を持っている人となると、お酒をやめるやめないに心が左右されるような精神状態ではないどころか、もっと良い体になりたいという欲がどの欲よりも上回るため、逆にお酒を飲む飲まないが争点になることは考えにくいので心配はないでしょう。

    また、アルコールは、体内の成長ホルモンの分泌を抑制する可能性があると言われているため、筋トレに本当にどっぷり浸かっている人で、費やした全ての努力の恩恵を受けたいとまで思える人は、お酒を断つまでの強い意志が自然と備わっていると思います。

    しかし、列挙したいくつかの例に当てはまるような人とは、実際のところは本当にごくわずかであり、一般的にはそこまでの結果を求めていない、またはそこまでの努力は出来ないということが実情です。したがって、正直なところ、お酒をやめなくても十分にみなさんの体づくりの目標は達成出来ますよということをお伝えしておきますので、お酒の飲み過ぎには気をつけつつも、上手くお酒とお付き合いしながら、心身ともに安定した継続できる体づくりを目指して頑張ってみてください。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月16日(金)

    第31回 お酒はやめるべき?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    今回のタイトルの質問も体づくりのあるあるですよね。この種の質問は、まず自分の体型がどのレベルにあるかを認識すること、そして自分がどれくらいのレベルの体型を求めているかを考察することがとても重要になります。

    率直に言って、例えば、お腹を少しへこましたいとか、腕周りやお尻や太腿周りをスッキリさせたいというレベルが目標の場合、大好きなお酒をわざわざやめる必要なぞありません。健康面にも気をつけてほしいので、浴びるほど飲み続けても大丈夫とは言い切れませんが、日常的にお酒を飲んでいる人にお酒を飲んでいるからお腹がへっこまないんだなんて思い込んでほしくはありませんし、お酒をやめないと結果が出ないという勝手な思い込みによりお酒をやめて、逆にその反動によるストレスも感じてほしくはありません。やめなくて良いものはやめないままで、結果を導き出したいですからね。

    正直なところ、一般的に目標とされるお腹をぺったんこにする、ないしは腹筋のラインを出す、又はシックスパックをゲットするくらいのレベルであれば、正しい筋トレ方法を学び、厳し過ぎずともある程度の食事管理と共にコンスタントに継続できさえすれば、お酒をやめる必要は全くありません。

    そう考えると、「お酒が飲めなくなるくらいなら、このままの体型でもいいや。」なんて諦めていた人はもったいないかも。思い込みや飛び交う多くの情報に惑わされ、せっかくのきっかけを逃すことだけは避けたいところです。

    何よりもストレスは大敵です。適度なお酒を楽しみながらも、体づくりを楽しんでみてください。正しく体づくりに取り組んでいさえすれば、たとえお酒を飲んでいようとも、多くの人が目標とするくらいのレベルまでは十分に変われますので。

    例えば、バッキバキの体に絞り上げたいとか、フィットネスのコンテストを目指すとなると、体の仕上がり状況や筋トレ中の質を下げないためにも、ある程度の期間、お酒を断つ必要があるかと思います。ただ、それほどの高い目標を持っている人となると、お酒をやめるやめないに心が左右されるような精神状態ではないどころか、もっと良い体になりたいという欲がどの欲よりも上回るため、逆にお酒を飲む飲まないが争点になることは考えにくいので心配はないでしょう。

    また、アルコールは、体内の成長ホルモンの分泌を抑制する可能性があると言われているため、筋トレに本当にどっぷり浸かっている人で、費やした全ての努力の恩恵を受けたいとまで思える人は、お酒を断つまでの強い意志が自然と備わっていると思います。

    しかし、列挙したいくつかの例に当てはまるような人とは、実際のところは本当にごくわずかであり、一般的にはそこまでの結果を求めていない、またはそこまでの努力は出来ないということが実情です。したがって、正直なところ、お酒をやめなくても十分にみなさんの体づくりの目標は達成出来ますよということをお伝えしておきますので、お酒の飲み過ぎには気をつけつつも、上手くお酒とお付き合いしながら、心身ともに安定した継続できる体づくりを目指して頑張ってみてください。

    では、また来週!

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    • 各種イベント / 教育・習い事
    • 2021年04月13日(火)

    🎏5/1 🎏オンラインで楽しいこどもの日のイベント

    オンラインたんぽぽアカデミーでは5/1に『こどもの日』のオンラインイベントを開催します。

    かぶとや鯉のぼりを作ったり、読み聞かせもあるなどワクワクでとっても楽しい1時間を予定しています。

    たんぽぽクラブのメンバーではない方も新規の方もご参加いただけます。

    日時:5/1 10時から11時(PST)
    料金:$15 (一般の方)

    ▼お申し込みはこちら▼
    https://forms.gle/8HB58DA5dxmD7cHw6

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月12日(月)

    第30回 太るのは遺伝のせい?それとも…

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    今回のタイトルである、太るのは遺伝のせい?とは、よく話題になる質問です。質問者からすると遺伝のせいだから現状でも仕方がないという言葉で納得したい気持ちもあるのかもしれません。ただ、残念ながら肥満遺伝子自体の原因による肥満のケースとは、実はほとんどないことを知っていますか。

    肥満とは、率直に言ってその本人の日々の食習慣、運動習慣、生活習慣の3つの習慣の積み重ねこそが起因であり、脂肪増加による体型の変化という形で危険信号を発するバロメーターだと言えるのです。

    しかし、たとえ肥満の中に遺伝子レベルでの遺伝のケースはほとんどないと言っても、肥満とは、違った意味での遺伝であると僕は捉えています。子どもは親の背中を見て育つと言われるものです。食材選びや味覚などを含む食生活にはじまり、運動習慣、はたまた健康に対する思考や取り組みに至るまでのあらゆる観点から考えても、知らず知らずのうちに日々の家族の言動を真似て習得し、長年をかけて本人の人生における習慣のスタンダードを根強く確立しているのです。言い換えれば、家族や交友関係などの集団生活が存在すればするだけ異なる習慣のスタンダードが、世の中には存在すると言えるでしょう。

    日々の食卓に並ぶ食材、調理法、食事の量、味付けの全てが、その後の人生における食習慣のスタンダードとなります。

    日頃の運動頻度、運動強度、体のケアの全てが、その後の人生における運動習慣のスタンダードとなります。

    日々の起床および就寝時間や食事の時間などを含む、生活サイクルないしはそのリズムが、その後の人生における生活習慣のスタンダードとなります。

    要は、Aさんにとっては当たり前であることがBさんにとってはそうではなかったり、またはその逆であったりというように、幼少期から長年をかけて家庭内や交友関係を通じて築き上げられてきた習慣のスタンダードがどの位置付けに存在するかという鍵により、健康を含む体づくりの世界においても大きく左右されると言えます。

    それこそが、ある意味、「習慣の遺伝」であると言えるのかもしれません。

    もちろん、長年をかけて根深く染みついている習慣のスタンダードを変えることは、容易ではありません。食材の好みを変えることも、味付けを変えることも、ショッピングカートの中身を変えることさえも、はたまた運動習慣や生活リズムを変えることも、どれを選んでも容易ではありません。要は、体を変える上で何が一番難しいかと言うと、長年当たり前だと思っていた習慣を変えることなのです。だからこそ、いざダイエットを試みようと思っても、これまでの本人のスタンダードとダイエットが成功すべきレベル、つまり、体型が変われるべき地点とのギャップがあまりにも大き過ぎるため、なかなか上手くいかない場合が多いのです。また、たとえ上手くいったとしても、長年の習慣のスタンダードが脳裏に焼き付き過ぎていて、以前のスタンダードの甘い誘惑により簡単に引き戻されてしまうがために長期にわたって結果を出し続けられず、リバウンドという負のスパイラルに陥りやすいのです。

    逆を言えば、現在の習慣というものは長年かけて作り上げてきたわけですから、体づくりにおいて長期にわたり結果を出し続けられるための習慣作りというものも、自ずとそれなりの期間を要するということをまずはしっかりと認識する必要があります。つまり、ダイエットに取り組む際も劇的な体の変化を求めるがあまりにこれまでの習慣も劇的に変え過ぎようとすることで肉体的にも精神的にも無理を強いるのではなく、自問自答を繰り返しながら現在の習慣を無理なく変えていけるだけの期間を設けて、何よりも継続できることを第一の目標に頑張ってみてはいかがでしょうか。そのプラスに働く地道な積み重ねと共に、知らず知らずのうちに新たなスタンダードとして習慣化されていく過程を辛抱強く待つことを通じて、人間としての成長およびその美学を是非とも感じてほしいと願うばかりです。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月09日(金)

    第30回 太るのは遺伝のせい?それとも…

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    今回のタイトルである、太るのは遺伝のせい?とは、よく話題になる質問です。質問者からすると遺伝のせいだから現状でも仕方がないという言葉で納得したい気持ちもあるのかもしれません。ただ、残念ながら肥満遺伝子自体の原因による肥満のケースとは、実はほとんどないことを知っていますか。

    肥満とは、率直に言ってその本人の日々の食習慣、運動習慣、生活習慣の3つの習慣の積み重ねこそが起因であり、脂肪増加による体型の変化という形で危険信号を発するバロメーターだと言えるのです。

    しかし、たとえ肥満の中に遺伝子レベルでの遺伝のケースはほとんどないと言っても、肥満とは、違った意味での遺伝であると僕は捉えています。子どもは親の背中を見て育つと言われるものです。食材選びや味覚などを含む食生活にはじまり、運動習慣、はたまた健康に対する思考や取り組みに至るまでのあらゆる観点から考えても、知らず知らずのうちに日々の家族の言動を真似て習得し、長年をかけて本人の人生における習慣のスタンダードを根強く確立しているのです。言い換えれば、家族や交友関係などの集団生活が存在すればするだけ異なる習慣のスタンダードが、世の中には存在すると言えるでしょう。

    日々の食卓に並ぶ食材、調理法、食事の量、味付けの全てが、その後の人生における食習慣のスタンダードとなります。

    日頃の運動頻度、運動強度、体のケアの全てが、その後の人生における運動習慣のスタンダードとなります。

    日々の起床および就寝時間や食事の時間などを含む、生活サイクルないしはそのリズムが、その後の人生における生活習慣のスタンダードとなります。

    要は、Aさんにとっては当たり前であることがBさんにとってはそうではなかったり、またはその逆であったりというように、幼少期から長年をかけて家庭内や交友関係を通じて築き上げられてきた習慣のスタンダードがどの位置付けに存在するかという鍵により、健康を含む体づくりの世界においても大きく左右されると言えます。

    それこそが、ある意味、「習慣の遺伝」であると言えるのかもしれません。

    もちろん、長年をかけて根深く染みついている習慣のスタンダードを変えることは、容易ではありません。食材の好みを変えることも、味付けを変えることも、ショッピングカートの中身を変えることさえも、はたまた運動習慣や生活リズムを変えることも、どれを選んでも容易ではありません。要は、体を変える上で何が一番難しいかと言うと、長年当たり前だと思っていた習慣を変えることなのです。だからこそ、いざダイエットを試みようと思っても、これまでの本人のスタンダードとダイエットが成功すべきレベル、つまり、体型が変われるべき地点とのギャップがあまりにも大き過ぎるため、なかなか上手くいかない場合が多いのです。また、たとえ上手くいったとしても、長年の習慣のスタンダードが脳裏に焼き付き過ぎていて、以前のスタンダードの甘い誘惑により簡単に引き戻されてしまうがために長期にわたって結果を出し続けられず、リバウンドという負のスパイラルに陥りやすいのです。

    逆を言えば、現在の習慣というものは長年かけて作り上げてきたわけですから、体づくりにおいて長期にわたり結果を出し続けられるための習慣作りというものも、自ずとそれなりの期間を要するということをまずはしっかりと認識する必要があります。つまり、ダイエットに取り組む際も劇的な体の変化を求めるがあまりにこれまでの習慣も劇的に変え過ぎようとすることで肉体的にも精神的にも無理を強いるのではなく、自問自答を繰り返しながら現在の習慣を無理なく変えていけるだけの期間を設けて、何よりも継続できることを第一の目標に頑張ってみてはいかがでしょうか。そのプラスに働く地道な積み重ねと共に、知らず知らずのうちに新たなスタンダードとして習慣化されていく過程を辛抱強く待つことを通じて、人間としての成長およびその美学を是非とも感じてほしいと願うばかりです。

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月05日(月)

    第29回 体の左右のアンバランスさ

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    日常生活の中で何かものを持ったり、引っ張ったり、持ち上げたり、立ったり、歩いたり、座ったりというふとした動作の際に、左右いずれかの腕ないしは脚にどれくらいずつ力を使っているかという配分なぞ、まず考えることはないと思います。通常、日常生活の中でそのようなことをわざわざ考える余裕がないというか、そのようなこと自体を気にしたことはないというところが本音でしょう。まあ、正直なところ普通は誰でもそうです。

    ただ、誰でも利き手ないしは利き脚があるもので、その人の人生の長さ分、あらゆる場面において、何気なく利き手ないしは利き脚を使い生活をし続けていることが実情でしょう。また、使うだけではなく、体を縦に左右半分に割った場合、立っているとき、または座っているときに関わらず、知らず知らずのうち左右のいずれかに体の重心を預けてしまいがちだと思います。それも長年にわたり、断続的に、かつ同じ側に重心を預けてしまっているのではないでしょうか。

    その長年の何気ない積み重ねこそが、塵も積もれば山となるかの如く、姿勢の歪みのみならず、左右の筋力にも大きな差を生み出してしまうのです。ただし、誰もが利き手や利き脚があるだけではなく体の使い方には癖もあるため、歳を重ねるにつれてアンバランスさが生まれ、更にそのギャップが次第に大きくなることも、正直言ってしょうがないことです。しかしながら、しょうがないという一括りで放っておくと年数を経て知らず知らずのうちに体の痛みや機能低下などの慢性的な症状として表れ、将来的に深刻な悩みになりかねません。

    たとえば、いくらスポーツに励んでいるから自分は筋力には自信があるという人であっても、同様の問題が生じる可能性も高いと言えます。なぜなら、野球やゴルフやテニスだけに限らず、ほとんどのスポーツにおいて、同じ方向にスイングしたり、同じ腕でボールを投げたり、同じ脚でボールを蹴ったりという動作をひたすら繰り返すため、たとえ各々のスポーツにより筋力自体を強化できたとしても、左右対称に均整のとれた体づくりが可能かと言われると素直にそうとは言い難いところがあると言えます。それどころかスポーツを長期にわたり継続することにより特定の部位が過剰に強化されることで、体の一方ないしは一部位が他に比べてかえってギャップが大きくなることが懸念されます。

    では、如何にして左右対称な体づくりを目指すかと言うと、その悩みを解消してくれる術こそが筋トレだと言えるでしょう。筋トレとは、ただ単に筋肉量を増やしたり、強化したりするだけが目標だと思っている人も少なくはありません。しかし、左右対称に均整のとれた体づくりを通じて、美しさを追い求めるだけではなく、姿勢の向上や体の均等性を図ることで各部位の機能を高めることが目標であるとも言えます。

    とは言え、正しい知識なくして、ただひたすらウェイトを動かすことだけに力を注いでいたり、正しいフォームを習得しようとする努力を怠っているようであれば、たとえ筋トレを継続していようとも、筋肉の成長もままならないどころか、いつまで経っても左右対称の均整のとれた体には到底近づくことはないので悪しからず。

    加えて、筋トレと言えども、もちろん、利き腕や利き脚、または体の各部位の動作に対する個々の癖があることには変わりません。よって、それらの条件を十分に理解し汲み取った上で、肩甲骨のポジション、腹圧のかけ方、握り方ないしは握りの強弱、肩や肘や骨盤や膝のポジション、重心のちょっとした違いなどへも気を配り、解剖学的視点から少しでも左右対称に動かすことを何度も何度も繰り返す中で均整のとれた体を作り上げていけるのです。その地道な結果こそが、姿勢の歪みのみならず、体の各部位の機能向上や痛みの解消にも繋がるのです。

    もちろん、長年かけて形成された体の歪みや筋力の差を矯正することは、容易ではないことに間違いありません。ただし、筋トレなくして体の左右の歪みや筋力の強弱の差を考える機会がなければ、改善の余地さえもないことだけは是非とも念頭に。

    では、また来週!

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    • 2021年04月02日(金)

    第29回 体の左右のアンバランスさ

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    日常生活の中で何かものを持ったり、引っ張ったり、持ち上げたり、立ったり、歩いたり、座ったりというふとした動作の際に、左右いずれかの腕ないしは脚にどれくらいずつ力を使っているかという配分なぞ、まず考えることはないと思います。通常、日常生活の中でそのようなことをわざわざ考える余裕がないというか、そのようなこと自体を気にしたことはないというところが本音でしょう。まあ、正直なところ普通は誰でもそうです。

    ただ、誰でも利き手ないしは利き脚があるもので、その人の人生の長さ分、あらゆる場面において、何気なく利き手ないしは利き脚を使い生活をし続けていることが実情でしょう。また、使うだけではなく、体を縦に左右半分に割った場合、立っているとき、または座っているときに関わらず、知らず知らずのうち左右のいずれかに体の重心を預けてしまいがちだと思います。それも長年にわたり、断続的に、かつ同じ側に重心を預けてしまっているのではないでしょうか。

    その長年の何気ない積み重ねこそが、塵も積もれば山となるかの如く、姿勢の歪みのみならず、左右の筋力にも大きな差を生み出してしまうのです。ただし、誰もが利き手や利き脚があるだけではなく体の使い方には癖もあるため、歳を重ねるにつれてアンバランスさが生まれ、更にそのギャップが次第に大きくなることも、正直言ってしょうがないことです。しかしながら、しょうがないという一括りで放っておくと年数を経て知らず知らずのうちに体の痛みや機能低下などの慢性的な症状として表れ、将来的に深刻な悩みになりかねません。

    たとえば、いくらスポーツに励んでいるから自分は筋力には自信があるという人であっても、同様の問題が生じる可能性も高いと言えます。なぜなら、野球やゴルフやテニスだけに限らず、ほとんどのスポーツにおいて、同じ方向にスイングしたり、同じ腕でボールを投げたり、同じ脚でボールを蹴ったりという動作をひたすら繰り返すため、たとえ各々のスポーツにより筋力自体を強化できたとしても、左右対称に均整のとれた体づくりが可能かと言われると素直にそうとは言い難いところがあると言えます。それどころかスポーツを長期にわたり継続することにより特定の部位が過剰に強化されることで、体の一方ないしは一部位が他に比べてかえってギャップが大きくなることが懸念されます。

    では、如何にして左右対称な体づくりを目指すかと言うと、その悩みを解消してくれる術こそが筋トレだと言えるでしょう。筋トレとは、ただ単に筋肉量を増やしたり、強化したりするだけが目標だと思っている人も少なくはありません。しかし、左右対称に均整のとれた体づくりを通じて、美しさを追い求めるだけではなく、姿勢の向上や体の均等性を図ることで各部位の機能を高めることが目標であるとも言えます。

    とは言え、正しい知識なくして、ただひたすらウェイトを動かすことだけに力を注いでいたり、正しいフォームを習得しようとする努力を怠っているようであれば、たとえ筋トレを継続していようとも、筋肉の成長もままならないどころか、いつまで経っても左右対称の均整のとれた体には到底近づくことはないので悪しからず。

    加えて、筋トレと言えども、もちろん、利き腕や利き脚、または体の各部位の動作に対する個々の癖があることには変わりません。よって、それらの条件を十分に理解し汲み取った上で、肩甲骨のポジション、腹圧のかけ方、握り方ないしは握りの強弱、肩や肘や骨盤や膝のポジション、重心のちょっとした違いなどへも気を配り、解剖学的視点から少しでも左右対称に動かすことを何度も何度も繰り返す中で均整のとれた体を作り上げていけるのです。その地道な結果こそが、姿勢の歪みのみならず、体の各部位の機能向上や痛みの解消にも繋がるのです。

    もちろん、長年かけて形成された体の歪みや筋力の差を矯正することは、容易ではないことに間違いありません。ただし、筋トレなくして体の左右の歪みや筋力の強弱の差を考える機会がなければ、改善の余地さえもないことだけは是非とも念頭に。

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月29日(月)

    第28回 便利社会における体づくりのあり方と存在価値

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    この十数年どころかわずか数年の間にあらゆる分野の製品やサービスなどの発展により、驚くほど便利な世界となりました。今回は、その便利社会における体づくりのあり方とその存在価値について、一緒に少し掘り下げて考えてみましょう。

    昨今は、あらゆる製品やサービスなどが目まぐるしいほどの発展を遂げ、様々なことが便利過ぎるほど便利になると同時に、労力を惜しまなくとも容易に結果や結論を導き出せる世界にもなったと言えます。しかし、その世の中の風潮に足並みを揃えたかのように、知らず知らずのうちに体づくりでさえもあたかも近道やマジックが存在して、容易に結果を出せると思い込んでしまっている人が確実に増えてきていることは事実とも言えるでしょう。無論、世の中の風潮が個々の思考までをもコントロールしがちであるだけが理由ではありません。短期間で劇的な筋肥大が可能であると思わせがちなサービスや飲むだけで痩せると思わせがちな商品などの過大広告が一層過熱し世の中に出回り、便利過ぎる社会が故に怠惰な思考になりがちな消費者の心の隙間に付け込むことでその思考とうまく合致しやすくなっているとも言えるでしょう。

    昨今における精神論というものは、大いにして毛嫌いされがちな思考であることは十分わかっています。もちろん、僕もこの体づくりの世界においてただ単に精神論だけを追い求めているわけではなく、解剖学的かつ科学的視点や根拠から、常に貪欲により効果的な成果を探求しようとする努力を日々惜しみません。ただし、世の中でどれだけ便利なものが開発されたり、発明されたりしても、世の中が目まぐるしく移り変わるスピードと同じ速さで、現代人の体自体が昔の人と比べて劇的に成長しているわけではないため、そこは錯覚を起こさないように気をつけたいところです。言い換えれば、そのひとりの人生をまっとうするほどの期間では、人体自体に劇的な変化を望むことは難しいということです。

    例えば、人間の寿命も昔に比べて延びているとは言えども、自立した生活を送れる状態を示す健康寿命自体が延びているというよりは、医学や科学の発展に伴い、平均寿命、いわば、生かされている寿命が延びていると考えるほうが賢明でしょう。もちろん、言わずとも医学や科学の発達により平均寿命を延ばせてもらえることへも感謝の気持ちを持ちつつ、健康寿命が平均寿命を約10年ほど下回る現代社会において、本人の日々の行い次第で健康寿命自体を自力で伸ばせる喜びを是非とも感じたいところです。

    体づくりの世界においても、長年に渡り数え切れないほどの筋トレグッズや健康器具が開発され続けてきました。しかしながら、たとえ10年前であっても20年前であってもそれどころか50年目であっても、体づくりの世界においては、結果を導き出すための基本的な思考や行動には大きな違いはほとんどありません。言い換えれば、体づくりの世界における結果を導き出すためのプロセスとは、何年経過しようとも、世の中の風潮に流されることなく不変であると言えるのです。

    加えて、ますます便利な世の中になるに連れて、生活しやすくなる一方で、人の思考もますます怠惰になりがちなだけではなく、体を動かす機会さえも確実に失いつつあることが、長い人生において気付かぬうちに深刻な影響を体へもたらすと考えられます。そのような便利社会に移行しつつある時代だからこそ、なおさら何年も何十年もの間、不変である体づくりの世界に対して安易な考えで錯覚を起こすことなく、たとえ「努力を積み重ねる」という言葉が時代に逆行しているように聞こえようとも、日々の絶え間ない努力の必要性を素直に受け入れられる精神が求められると言えるでしょう。また、不変であるこの世界で肉体的にも精神的にも成長させてもらうことはとても貴重な機会であり、逆に重宝されるべき時代であるとも感じています。とは言えども、僕自身も今後も目まぐるしく移り変わる新たな時代へ魅力を感じて止まないひとりであることに変わりありませんが、逆に体づくりの世界のように何年もの間不変であることもひとつの美学であると捉えてみるのも面白いのではないでしょうか。

    今後も何年経過しようとも、今昔と変わらず、人は進化したあらゆる製品やサービスを駆使しながら、体づくりのプロセスに何かしらのマジックや近道があるのではないかと探すことへ労力を注ぎ続けるに違いありません。ただし、どの時代においても行き着くところは同じであって、結局、いつの時代も不変である体づくりの世界においては、マジックや近道は存在せず、「日々の努力の積み重ねなくして成功はなし」ということにいずれかのタイミングで気づかされるシナリオに収まることには変わりはないことを記しておきます。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月26日(金)

    第28回 便利社会における体づくりのあり方と存在価値

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    この十数年どころかわずか数年の間にあらゆる分野の製品やサービスなどの発展により、驚くほど便利な世界となりました。今回は、その便利社会における体づくりのあり方とその存在価値について、一緒に少し掘り下げて考えてみましょう。

    昨今は、あらゆる製品やサービスなどが目まぐるしいほどの発展を遂げ、様々なことが便利過ぎるほど便利になると同時に、労力を惜しまなくとも容易に結果や結論を導き出せる世界にもなったと言えます。しかし、その世の中の風潮に足並みを揃えたかのように、知らず知らずのうちに体づくりでさえもあたかも近道やマジックが存在して、容易に結果を出せると思い込んでしまっている人が確実に増えてきていることは事実とも言えるでしょう。無論、世の中の風潮が個々の思考までをもコントロールしがちであるだけが理由ではありません。短期間で劇的な筋肥大が可能であると思わせがちなサービスや飲むだけで痩せると思わせがちな商品などの過大広告が一層過熱し世の中に出回り、便利過ぎる社会が故に怠惰な思考になりがちな消費者の心の隙間に付け込むことでその思考とうまく合致しやすくなっているとも言えるでしょう。

    昨今における精神論というものは、大いにして毛嫌いされがちな思考であることは十分わかっています。もちろん、僕もこの体づくりの世界においてただ単に精神論だけを追い求めているわけではなく、解剖学的かつ科学的視点や根拠から、常に貪欲により効果的な成果を探求しようとする努力を日々惜しみません。ただし、世の中でどれだけ便利なものが開発されたり、発明されたりしても、世の中が目まぐるしく移り変わるスピードと同じ速さで、現代人の体自体が昔の人と比べて劇的に成長しているわけではないため、そこは錯覚を起こさないように気をつけたいところです。言い換えれば、そのひとりの人生をまっとうするほどの期間では、人体自体に劇的な変化を望むことは難しいということです。

    例えば、人間の寿命も昔に比べて延びているとは言えども、自立した生活を送れる状態を示す健康寿命自体が延びているというよりは、医学や科学の発展に伴い、平均寿命、いわば、生かされている寿命が延びていると考えるほうが賢明でしょう。もちろん、言わずとも医学や科学の発達により平均寿命を延ばせてもらえることへも感謝の気持ちを持ちつつ、健康寿命が平均寿命を約10年ほど下回る現代社会において、本人の日々の行い次第で健康寿命自体を自力で伸ばせる喜びを是非とも感じたいところです。

    体づくりの世界においても、長年に渡り数え切れないほどの筋トレグッズや健康器具が開発され続けてきました。しかしながら、たとえ10年前であっても20年前であってもそれどころか50年目であっても、体づくりの世界においては、結果を導き出すための基本的な思考や行動には大きな違いはほとんどありません。言い換えれば、体づくりの世界における結果を導き出すためのプロセスとは、何年経過しようとも、世の中の風潮に流されることなく不変であると言えるのです。

    加えて、ますます便利な世の中になるに連れて、生活しやすくなる一方で、人の思考もますます怠惰になりがちなだけではなく、体を動かす機会さえも確実に失いつつあることが、長い人生において気付かぬうちに深刻な影響を体へもたらすと考えられます。そのような便利社会に移行しつつある時代だからこそ、なおさら何年も何十年もの間、不変である体づくりの世界に対して安易な考えで錯覚を起こすことなく、たとえ「努力を積み重ねる」という言葉が時代に逆行しているように聞こえようとも、日々の絶え間ない努力の必要性を素直に受け入れられる精神が求められると言えるでしょう。また、不変であるこの世界で肉体的にも精神的にも成長させてもらうことはとても貴重な機会であり、逆に重宝されるべき時代であるとも感じています。とは言えども、僕自身も今後も目まぐるしく移り変わる新たな時代へ魅力を感じて止まないひとりであることに変わりありませんが、逆に体づくりの世界のように何年もの間不変であることもひとつの美学であると捉えてみるのも面白いのではないでしょうか。

    今後も何年経過しようとも、今昔と変わらず、人は進化したあらゆる製品やサービスを駆使しながら、体づくりのプロセスに何かしらのマジックや近道があるのではないかと探すことへ労力を注ぎ続けるに違いありません。ただし、どの時代においても行き着くところは同じであって、結局、いつの時代も不変である体づくりの世界においては、マジックや近道は存在せず、「日々の努力の積み重ねなくして成功はなし」ということにいずれかのタイミングで気づかされるシナリオに収まることには変わりはないことを記しておきます。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月22日(月)

    第27回 充実した朝食で心身ともに健康に

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    みなさん、毎日朝食はしっかり食べていますか?

    心身ともに健康的な1日の始まりを迎えるためには、充実した朝食に尽きると言っても過言ではないでしょう。朝食とは、それくらい肉体的にも精神的にも大きなエネルギー源を養うことで生活の糧となるものです。

    体づくりにおいて言うと、早い時間に起床するだけが早起きとは言い難いところです。たとえ、実際に目を覚ましていようとも、何かしらの食べものを補給してあげなければ、体内のスイッチは睡眠中と同様にオフになったままであるということです。

    逆に体内へ食べものを入れてあげることで、胃腸の働きが開始すると同時に体内の燃焼作業までも始まるのです。多くの人が、代謝の良い体、いわば脂肪燃焼しやすい体を求めているのではないでしょうか。そうであれば、なおさら1日の早い時間帯に1回目の食事をとりたいところです。少しでも早い時間に食事を摂取することで、それだけ1日の長い時間を脂肪燃焼時間に充てることができるわけですから。

    一方で、朝食を抜いて1日の食事は昼食が1食目という人もいるのではないでしょうか。その場合は、起床後から昼食までの時間は、体内でのせっかくの燃焼活動が抑制されてしまうと考えられます。加えて、朝食を抜く人は、昼食から夕食へかけて必要以上に摂取カロリーを取る傾向にあり、それがルーティン化することで、結局は食習慣および生活リズム共に負の連鎖に陥ってしまいがちと言えます。

    とは言っても「体が朝食を受け付けないんだよ」という人も少なくないことも実情でしょう。そういう人は、まず、どうして体が朝食を受け付けてくれないのかという点に対して悲観的ではなく建設的に向き合い、食習慣や生活リズムを見直すべきでしょう。例えば:
    * 夕食の時間帯が遅い
    * 夕食で過食がち
    * 夕食で消化に時間のかかる食材を多く食べる
    * 睡眠時間が短い
    * 睡眠の質が悪い
    などのような要因により、体内での消化が追いつかずに朝食を欲さない状況を招いてしまうことも考えられます。無論、それらの食習慣や生活リズムは、健康面を考慮しても望ましくはありません。朝食を受け付けない人は、今一度、長年かけて自分では当たり前と思ってきた食習慣と生活リズムのスタンダードを白紙に戻すことで、自問自答してみると良いでしょう。

    ダイエットの面から見ても、夕食の代わりに朝食を重要視する考えは効果も高いと言えます。人によっては、夕食のメニューと朝食のメニューを逆に入れ替えるだけでも痩せられる可能性が十分あると言えます。つまり、1日のどこかで高カロリーの食事を入れたいのであれば、1日の摂取カロリーの合計値は変えなくとも、どうせ食べるならこれまで夕食で食べていた高カロリー食を朝食に食べ、これまで朝食で食べていた低カロリー食を夕食で食べるという発想です。もちろん、朝食時から高カロリーの食事を摂取するためには、胃腸の調子と相談することが前提ですが。

    また、就寝時間を挟むことで食事と食事の間隔が一番長くなってしまうのも朝食。その間に体自体も枯渇して、一番栄養を欲しているタイミングとも言えます。また本来、規則正しい食生活と生活リズムを保っている場合は、起床時に空腹感と共に目覚めることができ、朝の身支度と共に朝食を欲する状態に陥ることが自然な流れでしょう。栄養補給の点から考えても、その一番大切なタイミングである朝食で、三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質のバランスを考えることが出来る余裕は是非とも備えて欲しいところです。

    そのためには、多くの人々が朝のバタバタする時間帯は想定内であるわけですから、いかに毎朝の時間に追われることなく、言わずとも時間管理能力を高めることで余裕のある朝を迎えることが、朝食と向かい合う上での鍵であると言えるでしょう。

    朝食の大切さは、大人だけに限らず、成長期の子どもにとっても同様です。三大栄養素の観点からバランスよくしっかりと朝食を食べる子どもに対し、朝食をおろそかにしたり偏食がちな子どもでは、勉学やスポーツや人間関係などあらゆる面において、注意散漫であったり、イライラしたり、はたまた情緒不安定であったりという点で大きな違いがうまれる可能性があります。

    バランスの良い朝食により、しっかりとエネルギーを補給することで、心も体も豊かに充実した1日を過ごせることに間違いはないでしょう。ただし、何事もがんばろうと思い過ぎることで、自分で勝手にハードルを上げ過ぎてなかなか一歩目が踏み出せなかったり、長続きしなかったりしがちであることも事実です。よって、まず大切なことは、自分ときちんと向き合う時間を持ち、今を見直す機会を設けるべきことをお伝えしておきます。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月19日(金)

    第27回 充実した朝食で心身ともに健康に

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    みなさん、毎日朝食はしっかり食べていますか?

    心身ともに健康的な1日の始まりを迎えるためには、充実した朝食に尽きると言っても過言ではないでしょう。朝食とは、それくらい肉体的にも精神的にも大きなエネルギー源を養うことで生活の糧となるものです。

    体づくりにおいて言うと、早い時間に起床するだけが早起きとは言い難いところです。たとえ、実際に目を覚ましていようとも、何かしらの食べものを補給してあげなければ、体内のスイッチは睡眠中と同様にオフになったままであるということです。

    逆に体内へ食べものを入れてあげることで、胃腸の働きが開始すると同時に体内の燃焼作業までも始まるのです。多くの人が、代謝の良い体、いわば脂肪燃焼しやすい体を求めているのではないでしょうか。そうであれば、なおさら1日の早い時間帯に1回目の食事をとりたいところです。少しでも早い時間に食事を摂取することで、それだけ1日の長い時間を脂肪燃焼時間に充てることができるわけですから。

    一方で、朝食を抜いて1日の食事は昼食が1食目という人もいるのではないでしょうか。その場合は、起床後から昼食までの時間は、体内でのせっかくの燃焼活動が抑制されてしまうと考えられます。加えて、朝食を抜く人は、昼食から夕食へかけて必要以上に摂取カロリーを取る傾向にあり、それがルーティン化することで、結局は食習慣および生活リズム共に負の連鎖に陥ってしまいがちと言えます。

    とは言っても「体が朝食を受け付けないんだよ」という人も少なくないことも実情でしょう。そういう人は、まず、どうして体が朝食を受け付けてくれないのかという点に対して悲観的ではなく建設的に向き合い、食習慣や生活リズムを見直すべきでしょう。例えば:
    * 夕食の時間帯が遅い
    * 夕食で過食がち
    * 夕食で消化に時間のかかる食材を多く食べる
    * 睡眠時間が短い
    * 睡眠の質が悪い
    などのような要因により、体内での消化が追いつかずに朝食を欲さない状況を招いてしまうことも考えられます。無論、それらの食習慣や生活リズムは、健康面を考慮しても望ましくはありません。朝食を受け付けない人は、今一度、長年かけて自分では当たり前と思ってきた食習慣と生活リズムのスタンダードを白紙に戻すことで、自問自答してみると良いでしょう。

    ダイエットの面から見ても、夕食の代わりに朝食を重要視する考えは効果も高いと言えます。人によっては、夕食のメニューと朝食のメニューを逆に入れ替えるだけでも痩せられる可能性が十分あると言えます。つまり、1日のどこかで高カロリーの食事を入れたいのであれば、1日の摂取カロリーの合計値は変えなくとも、どうせ食べるならこれまで夕食で食べていた高カロリー食を朝食に食べ、これまで朝食で食べていた低カロリー食を夕食で食べるという発想です。もちろん、朝食時から高カロリーの食事を摂取するためには、胃腸の調子と相談することが前提ですが。

    また、就寝時間を挟むことで食事と食事の間隔が一番長くなってしまうのも朝食。その間に体自体も枯渇して、一番栄養を欲しているタイミングとも言えます。また本来、規則正しい食生活と生活リズムを保っている場合は、起床時に空腹感と共に目覚めることができ、朝の身支度と共に朝食を欲する状態に陥ることが自然な流れでしょう。栄養補給の点から考えても、その一番大切なタイミングである朝食で、三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質のバランスを考えることが出来る余裕は是非とも備えて欲しいところです。

    そのためには、多くの人々が朝のバタバタする時間帯は想定内であるわけですから、いかに毎朝の時間に追われることなく、言わずとも時間管理能力を高めることで余裕のある朝を迎えることが、朝食と向かい合う上での鍵であると言えるでしょう。

    朝食の大切さは、大人だけに限らず、成長期の子どもにとっても同様です。三大栄養素の観点からバランスよくしっかりと朝食を食べる子どもに対し、朝食をおろそかにしたり偏食がちな子どもでは、勉学やスポーツや人間関係などあらゆる面において、注意散漫であったり、イライラしたり、はたまた情緒不安定であったりという点で大きな違いがうまれる可能性があります。

    バランスの良い朝食により、しっかりとエネルギーを補給することで、心も体も豊かに充実した1日を過ごせることに間違いはないでしょう。ただし、何事もがんばろうと思い過ぎることで、自分で勝手にハードルを上げ過ぎてなかなか一歩目が踏み出せなかったり、長続きしなかったりしがちであることも事実です。よって、まず大切なことは、自分ときちんと向き合う時間を持ち、今を見直す機会を設けるべきことをお伝えしておきます。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月15日(月)

    第26回 TOMO流 サプリメントを摂るならこれ!

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    多くの人から「どのサプリメントを飲んだらいいの?」という質問をよく受けます。僕流のサプリメントランキング第1位を発表する前に、他の回でも記したように、サプリメントの位置付けとは、あくまで健康補助の役割であることが大前提で耳を傾けてください。

    もちろん、サプリメントを摂取する目的により、選ぶ種類も変わってきます。例えば、僕たちのような筋肉愛好家にとって、筋肉増量を目的とした場合、まず皆さんから質問を受けるのがプロテインについてです。飲む必要あるのですか?に始まり、飲むと筋肉が増えますか?とか、太りませんか?とか、はたまたプロテインは薬ですか?なんて質問もあります。

    率直に言うとプロテインに関しては、マストアイテムではありません。言い換えれば、筋トレや食事管理まで目を向ける余裕が出て、はじめてプロテインを摂取し始めても遅くはありません。また、プロテイン摂取による筋肉の劇的な変化はありません。その上、プロテインを摂取しても単純に製品の成分表示に記載程度の摂取カロリーが増えるだけであり、直接太る原因にもなりません。

    要は、正しい食生活とエクササイズを長期にわたりルーティン化できることが大前提で、プロテインを飲み続けていると、吸収率の良さなどの面により、多少は飲まない場合に比べて体に変化が現れてくると考えても良いでしょう。

    では、本題に戻り、TOMO流のもしサプリメントを摂るならこれ!ランキングの輝く第1位に選ぶ成分はと言うと...

    ビタミンとミネラルです。

    ブランドや製品名に関しては控えさせてもらいますが、たとえ大きな期待を込めて、あらゆる効能をもつサプリメントを摂取したとしても、結局は、体内のあらゆる機能、特に胃腸などの臓器が正常にかつ健康に機能していなければ、肝心な成分を消化・吸収したり、はたまたそれらを血液というベルトコンベアに乗せ、体内のあらゆる箇所までも運ぶことが出来ないということです。つまり、体内のあらゆる臓器を細胞レベルから活性化させる必要があり、それらの機能向上を司る成分が、ビタミンやミネラルであるということです。

    無論、ビタミンやミネラルもサプリメントではなく食材から摂取出来ることは、言わずとも周知されていることでしょう。ただし、食生活の乱れ、少食や偏食、または食物アレルギーなどの個々の異なる原因により、食材からだけでは十分なビタミンやミネラルを摂取できていない人は、是非ともサプリメントにより不足分を補給することをお勧めします。

    ついつい、ちまたの心惹かれるキャッチフレーズに惑わされがちではありますが、そこで大切なことは、購買意欲をグッとこらえて、まずは自分の現在地を知ることです。言い換えれば、気になる効能を期待できる商品にむやみに手を伸ばす前に、まずは自らの体内の機能や健康面が、それらの成分を十分に、かつ効率よくそれらの効能を活用できる状態にあるかどうかを判断することです。安易に魅力的な言葉に惑わされるのではなく、急がば回れの精神で、まずは健康的な体内の機能を取り戻す、いわば体内の環境づくりに努めるべきでしょう。そのためには、定期的なエクササイズと食事管理に始まり、加えて、十分なビタミンとミネラルを補給することで、体内における様々な栄養素の消化、吸収、運搬という一連の機能の円滑化を導くことができ、はじめて自らの体がサプリメントの恩恵を受けるための土俵に立てたと言えるのでしょう。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月12日(金)

    第26回 TOMO流 サプリメントを摂るならこれ!

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    多くの人から「どのサプリメントを飲んだらいいの?」という質問をよく受けます。僕流のサプリメントランキング第1位を発表する前に、他の回でも記したように、サプリメントの位置付けとは、あくまで健康補助の役割であることが大前提で耳を傾けてください。

    もちろん、サプリメントを摂取する目的により、選ぶ種類も変わってきます。例えば、僕たちのような筋肉愛好家にとって、筋肉増量を目的とした場合、まず皆さんから質問を受けるのがプロテインについてです。飲む必要あるのですか?に始まり、飲むと筋肉が増えますか?とか、太りませんか?とか、はたまたプロテインは薬ですか?なんて質問もあります。

    率直に言うとプロテインに関しては、マストアイテムではありません。言い換えれば、筋トレや食事管理まで目を向ける余裕が出て、はじめてプロテインを摂取し始めても遅くはありません。また、プロテイン摂取による筋肉の劇的な変化はありません。その上、プロテインを摂取しても単純に製品の成分表示に記載程度の摂取カロリーが増えるだけであり、直接太る原因にもなりません。

    要は、正しい食生活とエクササイズを長期にわたりルーティン化できることが大前提で、プロテインを飲み続けていると、吸収率の良さなどの面により、多少は飲まない場合に比べて体に変化が現れてくると考えても良いでしょう。

    では、本題に戻り、TOMO流のもしサプリメントを摂るならこれ!ランキングの輝く第1位に選ぶ成分はと言うと...

    ビタミンとミネラルです。

    ブランドや製品名に関しては控えさせてもらいますが、たとえ大きな期待を込めて、あらゆる効能をもつサプリメントを摂取したとしても、結局は、体内のあらゆる機能、特に胃腸などの臓器が正常にかつ健康に機能していなければ、肝心な成分を消化・吸収したり、はたまたそれらを血液というベルトコンベアに乗せ、体内のあらゆる箇所までも運ぶことが出来ないということです。つまり、体内のあらゆる臓器を細胞レベルから活性化させる必要があり、それらの機能向上を司る成分が、ビタミンやミネラルであるということです。

    無論、ビタミンやミネラルもサプリメントではなく食材から摂取出来ることは、言わずとも周知されていることでしょう。ただし、食生活の乱れ、少食や偏食、または食物アレルギーなどの個々の異なる原因により、食材からだけでは十分なビタミンやミネラルを摂取できていない人は、是非ともサプリメントにより不足分を補給することをお勧めします。

    ついつい、ちまたの心惹かれるキャッチフレーズに惑わされがちではありますが、そこで大切なことは、購買意欲をグッとこらえて、まずは自分の現在地を知ることです。言い換えれば、気になる効能を期待できる商品にむやみに手を伸ばす前に、まずは自らの体内の機能や健康面が、それらの成分を十分に、かつ効率よくそれらの効能を活用できる状態にあるかどうかを判断することです。安易に魅力的な言葉に惑わされるのではなく、急がば回れの精神で、まずは健康的な体内の機能を取り戻す、いわば体内の環境づくりに努めるべきでしょう。そのためには、定期的なエクササイズと食事管理に始まり、加えて、十分なビタミンとミネラルを補給することで、体内における様々な栄養素の消化、吸収、運搬という一連の機能の円滑化を導くことができ、はじめて自らの体がサプリメントの恩恵を受けるための土俵に立てたと言えるのでしょう。

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月08日(月)

    第25回 過去や未来ではなく今を語れる自分に

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    思い返せば、僕が筋トレを始めたのは、18歳のとき。

    20歳前後の学生時代。仕事を始めると体づくりは出来なくなるぞと、よく周りから言われたもの。

    それでも、いざ仕事を始めてみると出来なくなるどころか、逆にモチベーションは高まる一方。

    仕事開始後、結婚すると体づくりは出来ないぞとも、よく周りから言われたもの。

    それでも、いざ結婚してみると出来なくなるどころか、更にモチベーションは高まる一方。

    結婚した後、子どもを授かると体づくりは出来なくなるぞとも、よく周りから言われたもの。

    それでも、いざ子どもを授かってみると出来なくなるどころか、この上ないほどにモチベーションは高まる一方。

    そして、4人のチビの子育てに加え、家事もこなす今、さすがに誰からも何も言われなくなったのが今の僕。

    周りは、ついつい自分の過去と照らし合わせ、他人へ意見したくなるのも人間の性だと言えるでしょう。もちろん、無理だと言われ続けたことを今に見てろよという反骨精神を貫いてきたことが、功を奏しているとも思いますが、何よりもの支えとは、後々、昔はこうだったんだよなどと過去の自分の実績を語ることが僕の性に合わず、その時々の瞬間も輝き続けたいという向上心の塊であることです。

    公私問わず、あらゆるシチュエーションで自分の過去の栄光を語り続ける人は少なくありません。無論、それを語る人たちの過去の栄光や功績に対して、尊敬の念が止まない場合も大いにあります。一方、未来へ大きな希望を抱き、大きな目標を公言することも大変素晴らしいことだと思います。ただし、僕の中では、過去の栄光に捉われ、いつまでもその当時のことを語り続けるのではなく、はたまた、自分の現在地や能力さえ知らず、今の自分と向き合う機会さえも持たずに単純に未来だけを見据えるのではなく、最も大切なことは、今のこの一瞬一瞬にどれだけ情熱を注ぎ、どれだけ輝きを解き放てるかだと考えています。

    過去の実績やコンテストなどの結果は、自分の立ち位置を知るための術、ないしは目標へ向かい努力を重ね続ける自分を脱線させることなく、現在地まで導いてくれた道標だと僕は考えています。言い換えれば、何年も何十年も経つと、ますます色褪せていく過去の栄光に捉われ続けることは、年月の経過と共に、本人としても過去の自分と今の自分との狭間に切なさがふつふつと湧き上がってくることもあるでしょう。加えて、今の努力、今の頑張りなくして、自分の現在地と能力を冷静に判断できなければ、未来の輝きを生み出せないことにも気づくべきでしょう。

    要は、常に揺るぎのない向上心を持ち続け、常に心の針をプラスに傾け続け、過去に捉われ過ぎず、未来を心配し過ぎず、直向きに「今を一生懸命生きる」ことが、何よりもの糧として自身を支えてくれることでしょう。

    それは、体づくりの世界だけに限ったことではないことは、言うまでもありません。共に三交代勤務だった僕の父と母は、僕の幼少期に仕事に家事に2人の子育てにと日々奔走し、脇見することもなく直向きに一生懸命頑張っていた姿が今でもしっかりと脳裏に焼き付いています。その上、今、僕が父親としての立場に立つことで、なおさら、両親へは感謝の念しかありません。その両親の日々の直向きな姿こそが、まさしく今の僕の頑張りの礎であると思っています。その素晴らしさを是非とも僕の子どもたちへも受け継ぎたいと願うからこそ、子どもたちへは多くを語らずとも、僕も今を一生懸命生きるという姿をもってして伝えようとしているのです。

    今の自分を大切にしてあげてください。そして、今の自分に自信を持てる自分になってください。

    では、また来週!

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    • 2021年03月05日(金)

    第25回 過去や未来ではなく今を語れる自分に

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    思い返せば、僕が筋トレを始めたのは、18歳のとき。

    20歳前後の学生時代。仕事を始めると体づくりは出来なくなるぞと、よく周りから言われたもの。

    それでも、いざ仕事を始めてみると出来なくなるどころか、逆にモチベーションは高まる一方。

    仕事開始後、結婚すると体づくりは出来ないぞとも、よく周りから言われたもの。

    それでも、いざ結婚してみると出来なくなるどころか、更にモチベーションは高まる一方。

    結婚した後、子どもを授かると体づくりは出来なくなるぞとも、よく周りから言われたもの。

    それでも、いざ子どもを授かってみると出来なくなるどころか、この上ないほどにモチベーションは高まる一方。

    そして、4人のチビの子育てに加え、家事もこなす今、さすがに誰からも何も言われなくなったのが今の僕。

    周りは、ついつい自分の過去と照らし合わせ、他人へ意見したくなるのも人間の性だと言えるでしょう。もちろん、無理だと言われ続けたことを今に見てろよという反骨精神を貫いてきたことが、功を奏しているとも思いますが、何よりもの支えとは、後々、昔はこうだったんだよなどと過去の自分の実績を語ることが僕の性に合わず、その時々の瞬間も輝き続けたいという向上心の塊であることです。

    公私問わず、あらゆるシチュエーションで自分の過去の栄光を語り続ける人は少なくありません。無論、それを語る人たちの過去の栄光や功績に対して、尊敬の念が止まない場合も大いにあります。一方、未来へ大きな希望を抱き、大きな目標を公言することも大変素晴らしいことだと思います。ただし、僕の中では、過去の栄光に捉われ、いつまでもその当時のことを語り続けるのではなく、はたまた、自分の現在地や能力さえ知らず、今の自分と向き合う機会さえも持たずに単純に未来だけを見据えるのではなく、最も大切なことは、今のこの一瞬一瞬にどれだけ情熱を注ぎ、どれだけ輝きを解き放てるかだと考えています。

    過去の実績やコンテストなどの結果は、自分の立ち位置を知るための術、ないしは目標へ向かい努力を重ね続ける自分を脱線させることなく、現在地まで導いてくれた道標だと僕は考えています。言い換えれば、何年も何十年も経つと、ますます色褪せていく過去の栄光に捉われ続けることは、年月の経過と共に、本人としても過去の自分と今の自分との狭間に切なさがふつふつと湧き上がってくることもあるでしょう。加えて、今の努力、今の頑張りなくして、自分の現在地と能力を冷静に判断できなければ、未来の輝きを生み出せないことにも気づくべきでしょう。

    要は、常に揺るぎのない向上心を持ち続け、常に心の針をプラスに傾け続け、過去に捉われ過ぎず、未来を心配し過ぎず、直向きに「今を一生懸命生きる」ことが、何よりもの糧として自身を支えてくれることでしょう。

    それは、体づくりの世界だけに限ったことではないことは、言うまでもありません。共に三交代勤務だった僕の父と母は、僕の幼少期に仕事に家事に2人の子育てにと日々奔走し、脇見することもなく直向きに一生懸命頑張っていた姿が今でもしっかりと脳裏に焼き付いています。その上、今、僕が父親としての立場に立つことで、なおさら、両親へは感謝の念しかありません。その両親の日々の直向きな姿こそが、まさしく今の僕の頑張りの礎であると思っています。その素晴らしさを是非とも僕の子どもたちへも受け継ぎたいと願うからこそ、子どもたちへは多くを語らずとも、僕も今を一生懸命生きるという姿をもってして伝えようとしているのです。

    今の自分を大切にしてあげてください。そして、今の自分に自信を持てる自分になってください。

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    • 2021年03月01日(月)

    第24回 子どもが筋トレすると、身長は伸びなくなるって本当?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    みなさんの周りでも、子どもが筋トレすると身長が伸びなくなってしまうから、筋トレしてはダメ!という人はいませんか?この思考は、特に日本人に多い気がします。

    そこには、各自が抱く筋トレの定義にズレがあることと、筋トレないしは体づくりに関して、知識が乏しいことがそのような不安をもたらしているのかもしれません。ただ、冷静に考えてみても小学校や中学校に通う子どもたちの中に、自分の体重と同じ重量もしくは自分の体重の1.5倍以上もの重量を背負ってスクワットをしたり、持ち上げたり出来る子どもを見たことがありますか。もし、それほどの重さを正しいフォームで数回にわたり扱える子どもがいるようであれば、骨格や腱などへの負担ないしは体の発育に関して、考慮する必要があると言えるでしょう。

    そうではない場合、要は、ほぼ全ての子どもたちにとって、例えば、腕立て伏せや懸垂、腹筋、スクワットなどをすることが、体の発育に悪影響を及ぼすことは考えにくいと言えます。それどころか、たとえ子どもであっても正しい知識とフォームをもとに定期的に筋トレを行うことで、成長ホルモンの分泌を更に助長し、逆に体の発育を助ける働きがあると言えるでしょう。

    親御さんや所属するスポーツのコーチが、筋トレに対してのあまりにも偏った固定概念を持っていたり、正しい知識を備えていなかったりすることで、子どもたちの可能性を制御してしまっていることは多々あることです。

    筋トレとは、一般的に連想する重いダンベルやバーなどのウェイト器具を扱うことがゴールではないことを、まずはしっかりと理解ください。言い換えれば、正しいフォームと姿勢をキープ出来ることが大前提の上、それらを常にキープし続けながらでも扱える重さはどれくらいであるかということが、本人に適した使用重量の設定であると言えます。そのように考えると、大人か子どもかは関係なく、一言で筋トレと言えども、器具の有無ないしは器具選びには、大きな個人差があると同時にそれを見極める力が必要だということです。

    したがって、自分の体重を負荷として行う自重トレーニングであっても、れっきとした筋トレであると言えるのです。逆に自重だけでは負荷が足りないほどに筋力が強化されてきて、初めて自重に更に加重するダンベルやバーなどの器具を用いるという考えが賢明でしょう。そのように考えると、筋トレに関する根本的な概念も変わってくると思います。一例として、子どもたちにとっては、雲梯(うんてい)や鉄棒や縄跳びなどを姿勢良くかつ綺麗なフォームで、その上、一定のテンポを維持しながら出来るだけでもとても良い筋トレ種目と言えるでしょう。更にこれらの筋トレというか遊びをやり込むことで、身長が伸びなくなった子どもなぞ聞いたことがありません。逆に大人になった今、これらの3種目を綺麗な姿勢とフォームでそつなくこなせる人が何割いることでしょう。自分の筋力と体力の衰えに愕然とする人も多いことでしょう。

    また、スポーツに励む子どもの場合、どれだけ伸びるかどうかもわからない身長のために、高校生くらいまで意地でも筋トレをしないと回避し続け、技術だけに頼りプレーしている子どもたちもとりわけ日本人には多いと言えます。ただし、筋肉とはそうそう簡単につくものでもなく、年単位での成長しか見込めません。よって、身長の伸びを諦めた頃に、体づくりへ方向転換したとしても、特にここアメリカでは、すでに周りの多くのライバルたちに大きく体格差をつけられてしまっている場合も多く、技術だけでは太刀打ちできない状況も多いことでしょう。特に欧米では、たとえ子どもであれ、それなりの強いチームとなると、筋トレの知識を習得したコーチおよび充実したトレーニング環境において、小さい頃からそれぞれの子どもに適した筋トレを取り入れている場合が多いのも実情です。しかし、決してその子どもたちの身長が止まったという問題は報告されていないことも事実であり、正しい筋トレが子どもの身長を伸びなくさせる原因にはならないことの証明でもあると言えるでしょう。

    また、高校や大学に入ってから、たとえ一気に筋肉量を増量できたとしても、体にとっては、急激な増量分の筋肉をただの重りとしか捉えることが出来ずに、体を上手く機能できなくなったり、パフォーマンスの低下に繋がりかねません。スポーツに関わる子どもたちの多くは、各々のスポーツにおけるパフォーマンス向上に対しては常に向き合っていながらも、プレーの中で体をどのように機能させているなぞ考える余裕はなかなかないものです。スポーツのパフォーマンス向上と同じく、持っている筋力をプレーの中で最大限に引き出すためには、常日頃から筋トレによる反復練習を通じて脳と各部位の筋肉をリンクさせてアクティブな状況を生み出し、プレー中のとっさの判断でも十分な力が発揮できるように脳に教え込ませておく必要があるのです。

    加えて、たとえスポーツをしない子どもであっても、ひと昔に比べて、日常生活や遊びの環境などあらゆる面であまりにも便利になり過ぎたり、規制が厳しくなったりしてきた現代社会において、子どもたちの生活強度や外遊びの頻度は確実に減りつつあると言えるでしょう。また、飽食時代と呼ばれる今のご時世、子どもたちでもカロリー過多や偏食傾向にあり、更に味覚さえも鈍らせ、その結果、多くの小児肥満までも生み出してしまっているのが実情です。

    何事も便利になり過ぎて、楽をしがちな世の中が、子どもたちの十分な運動機会を奪いつつあり、それに伴い自ずと筋力の低下を招いています。その上、飽食時代による食生活の乱れが更に運動を毛嫌いする心を加速させつつあります。その結果、本人の体重に対して、それを支え続けられるだけの十分な筋力と体力の成長が追いつかずに、幼少期から姿勢の悪い子が驚くほど増えていることも昨今の懸念事項と言えるでしょう。姿勢はその子の一生ものです。姿勢は見た目の良し悪しのみならず、将来的に健康面にもどれだけの深刻な影響を与えるかは、言わずともわかってもらえることでしょう。

    最後にお伝えしたいことは、幼少期から筋トレと食事の相互関係の大切さを子どもに教えることです。体づくりとは、筋トレだけしても成り立ちません。一方、食事だけを取り組んでも成り立ちません。両者の相互関係が保たれて相乗効果をもたらすことで、はじめて各々の効果を引き出せるのです。現にうちのチビたちには、そのように教育しています。食卓に並ぶ各々の食材は、子どもたちにとっても今後の長い人生を健康に生きていくための素晴らしい教材ばかりです。チビたちは、この野菜を食べたらどうなるの?この肉を食べたら何になるの?お米を食べたらどうなるの?というように、立て続けに好奇心を持って質問してきます。その好奇心に対して、親がひとつひとつの食材の栄養素を含む知識と、それらの食材が体づくりの過程でどのような働きを果たすかを具体例と共に説明できることで、子どもたちの食への知識と関心、更に食べることへの意欲が格段に高まります。これこそが、本当の食育であると考えています。また、食材の働きを理解した上で食べる習慣を学ぶからこそ、長期にわたりムラのない食習慣が身につくと考えています。ただ、子どもに何かしらの目標との関連づけなしで食事だけの知識を叩き込んで教えようとしても、なかなか吸収できないこともわかっています。だからこそ、関連性を持たせるために筋トレを加え、それぞれの相互関係を大切にしてあげることが、食へのモチベーションになり得るのです。

    それでも、筋トレをすると身長が伸びなくなるという話を信じ続け、子どもの筋トレを毛嫌い出来ますか?冒頭にも言ったように、親御さんが、まずは筋トレないしは体づくりに対する正しい知識をつけることと、知識不足による固定概念を取り除くことが何よりも先決であることを繰り返しお伝えしておきます。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年02月22日(月)

    第23回 糖化は老化 ではそれをどう防ぐ?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    糖質選びとは、ついつい体重を減らすためのダイエット目的だと思いがちですが、それだけではなく若さや健康を保つための術であることをまずは理解してください。

    余分な糖質が、体内でたんぱく質などと結合して、知らず知らずのうちに細胞を劣化させていく糖化という現象をみなさん知っていますか?その糖化は、一般的に体の「こげ」と呼ばれるくらい人間の老化と健康を大きく左右しかねない要因でもあります。

    もちろん、糖化に対して体の酸化、言わば、体の「さび」を生み出すという現象も大変恐ろしいことではありますが、体の「こげ」とは、その「さび」と同じくらい人体に深刻な悪影響を及ぼす可能性があるのです。

    まず、若さないしは美容の観点から言うと、体内の糖化に伴い、細胞レベルでの劣化が徐々に進行していきます。髪や爪のタンパク質と結合することでツヤや潤いを失い、パサパサの髪やボロボロの爪になってしまうのです。はたまた、その糖化が皮膚に起こることで、シミやシワなどの肌のトラブルを引き起こすのです。

    もっと深刻なのが、やはり糖化と病気の関連と言えるでしょう。糖化による細胞の劣化により、血管を含む各臓器の機能の衰えは、サイレントキラーとして忍び寄り、知らず知らずのうちに動脈硬化を引き起こします。そして、いずれは心筋梗塞や脳梗塞などの命の危機さえもたらす現象に対して、目を背ける勇気は湧いてきません。多くの人々は、外見の老化に対しては敏感ですが、体内の老化現象にまで気を配れる人は、多くはないのが実情でしょう。

    たとえ、命の危機までとは言わずとも、体づくりに励んでいる人にとっては、体内の糖化は大きなマイナスと言い切れます。せっかく筋トレを頑張っても、細胞が劣化し始めると、各臓器自体の働きが低下することで、食べものの消化や栄養の吸収作業が滞り、結局は筋肉の回復および成長さえも停滞させてしまうという状況が考えられます。

    かと言って、炭水化物・糖質を抜くことをお勧めしているわけではないので、誤解のないように。一般的に食後の血糖値の急上昇および急降下を引き起こしやすい食材、言わば、高GI(グリセミック・インデックス)値の糖質を摂取し続けていると、低GI値の食品に比べて空腹に感じるまでのタイミングも早く、またすぐに甘いものが欲しくなってしまうという負の連鎖に陥りやすいのが実情です。周りの人を見ていても、ちょっと血糖値が落ちてフラフラする気がすると言っている人に限って、甘いお菓子や白米などの高GI値の食品を口にしている傾向が強いと言えます。

    一方、低GI値の食品は、食べるために何度も噛む必要があるものが多く、自ずと食事にも時間がかかり、かつ食後も体内での吸収時間を要します。よって、急激な血糖値の急上昇および急下降を防ぎ、体内でのインスリンの分泌をうまく保つことで代謝のよい体へ導いていくだけに限らず、すぐに空腹を感じないという利点もあるのです。

    さらに、低GI値の食品の摂取と共に、糖化のもう一つの予防策は、言わずと知れた定期的にエクササイズをすることです。言い換えれば、摂取した糖質を十分に使い切れるだけの運動をすることです。また、どれだけ食べてもなかなか太らなかった若き頃と同様に、筋肉量をしっかりと増やして、燃えやすい体になるべく、基礎代謝をしっかりと高めることです。筋肉を増やすことにより、これだけのベネフィットが若さにも健康にもあるにもかかわらず、筋肉なんて興味ないとか、筋肉つけたくないんだよねなんて言える余裕が自分にあるのか自問自答すべきでしょう。

    要は、食べたきゃ動こう!ということです。しっかり動いて、思う存分、糖質を燃やしましょう。筋肉をどんどん成長させて、ガンガン燃える体になりましょう。個人差はあるとは思いますが、常に糖質を摂取することに罪悪感を持ちながら、または老化や健康にビクビクしながら、糖質を取るかどうか悩み続ける人生を送るより、個人的には、はるかに前向きで楽しいとは思うところです。

    糖化しやすい人の例として:

    * 以前にスポーツをやっていて、辞めた後も当時の食生活を変えられない人
    * 食べ放題が好きで、満腹になるまで食べることを止められない人
    * 仕事や家事をしながらの「ながら」食べが癖になっている人

    心当たりのある人、食べたいからこそ運動するのです。食べたいものを食べたいだけ食べて、運動は嫌い。でも若さと健康は得たいというのは、ただのわがままであることに少しでも早く気づいてください。体の世界にマジックも近道もありませんから。

    加えて、人工的に作られた若さとは、周りが見ればわかるものです。それに比べて、本人の努力によって作り上げられた若さとは、自然の輝きとハリを解き放ち続けるもので、そこに疑いの余地は一切ありません。若さと健康のためにも、日々、糖化しない体づくりを心がけていきましょう。

    では、また来週!

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    • プレスリリース / 教育・習い事
    • 2021年02月16日(火)

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年02月15日(月)

    第22回 鏡で毎日のセルフチェックを

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    みなさん、シャワーや着替えなどの際に鏡の前で毎日自分の体型チェックをしていますか?鏡に映る自分の姿から目を背けていませんか?日々変わっていく体型のセルフチェックはとても大切なルーティンのひとつです。ちょっとした変化にも目を向けられるように心がけてみましょう。

    ただ、鏡で体型をチェックする際、ついつい正面からの自分をチェックしがちではありませんか?正直なところを言うと、みなさんは、自分の体型が自分でどのように見えるかではなく、他人から自分の体型がどのように見られているかが気になるところではないでしょうか?

    他人目線から考えると、家族や友人ではない限り、鏡に向かって正対して映る自分のように、他人を真正面からガン見するような機会は、それほどないものです。それよりは、少し斜めや後方からから眺めることで、ああ、この人キレイだなとか、カッコいいなって思うことのが実情でしょう。

    要は、体型のセルフチェックをする際は、自分の体を真正面の2Dだけで観察するのではなく、3Dの視点から向き合う必要があるということです。たとえ、平面図ではよく見えても、じーっと動かない人を見る機会というのも、写真でない限りほとんどありません。それよりは、人の動きにより構成される3Dとしての立体図により、知らず知らずのうちに体型の良し悪しを判断しているとも言えます。

    その中でも、体の背面部というのは、セルフチェックの際に見落としがちではないでしょうか?そこまでチェックするってナルシストじゃないの?と思われるかもしれませんが、ここは黙って素直に耳を傾けてみてください(苦笑)

    背筋上部から、肩の後部、上腕三頭筋、下背部、臀部、ハムストリングス、ふくらはぎに至るまでの全てを体の背面部と考えた場合、それらの部位には、他人へのアピールポイントがふんだんに詰まっているのです。

    なぜなら、それらの背面部は、それらと対になる前面部に比べて、一般的に筋肉の衰えも激しいため、それに伴う老化現象が顕著に表れます。加えて、筋肉の衰えは、体のハリのみならず、姿勢までも更に悪化させます。逆に前面部ばかりを筋トレして、背面部をおろそかにしている人は、大胸筋などの前面部の筋肉に引っ張られて、自ずと悪い姿勢になりがちです。

    更に、腕のたるみであれば、上腕三頭筋、わきのたるみであれば、背中上部、腰のたるみであれば、下背部、お尻のたるみであれば、臀部からハムストリングス、足首のたるみであれば、ふくらはぎと言ったように、筋肉の衰えに伴い、脂肪が溜まりやすい箇所も体の背面部であることがわかってもらえると思います。

    一方、筋トレの観点から見ても、体の背面部がしっかりと仕上がって来ると、それに伴い、前面部というものは、自ずと仕上がってくると言っても過言ではありません。言い換えれば、それくらい体の背面部というものは、筋肉を成長させることも前面部に比べて容易ではないということです。逆に拮抗筋と呼ばれるように、体の土台側である背面部の発達により安定感が増してくると、見た目だけにかかわらず、筋トレのパフォーマンスが断然に高まり、自然と前面部の発達に相乗効果をもたらしてくれることも間違いないでしょう。

    鏡で体型のセルフチェックをする際、ついつい前面部ばかりに目が行きがちですが、ハリもあり、凹凸をも感じさせる立体感のある魅力的な体を作り上げるためには、体を2Dという平面図で捉えるのではなく、3Dという立体的な視点から向き合うことが求められます。加えて、急がば回れの精神をもとに、一般的に筋肉の発達および形成が難しいとされる体の背面部への気配りこそが重要だと言えるでしょう。

    では、また来週!

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    • 2021年04月20日(火)

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