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    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年02月16日(月)

    ⚠️交通事故・怪我でお困りですか?🚗 - 警察を呼ばなかった=泣き寝入り!? 👮

    当事務所はカリフォルニア州Irvineにオフィスを構え、交通事故や怪我に関するPersonal Injury(人身事故)専門の弁護士事務所です🔔
    今回もお問い合わせの中からよくご相談いただく内容についてシェアします💁‍♀️
    「事故直後で動揺してしまい、警察(Police)を呼んでいませんでした……」「相手ドライバーが急いでいると言われ、必要な情報だけ交換して警察を呼べませんでした……」
    このようなお声は、実はとても多く寄せられています。

    まず結論からお伝えすると、【警察を呼んでいない=保険請求ができない】というわけではありません!!
    もちろん、事故が起きた際には警察へ連絡することを強く推奨しています。しかし、警察を呼ばなかったからといって、保険会社にクレームを出せない、あるいは自動的に却下されることはありません。
    多くの方が誤解しているポイントとして、『警察がいない事故=証拠がない』『レポートがなければ保険は使えない』という認識があります。
    しかし実際には、【警察レポートは“数ある証拠の一つ”にすぎません】【他の証拠で事故を立証できれば、警察レポートがなくても請求は可能】です。

    では、他の証拠とは何か??
    📌相手の保険情報 📌相手の運転免許証 📌事故車両の写真 📌現場の写真 📌目撃者の連絡先 📌事故後の相手ドライバーとのTextやりとり
    📌事故後すぐの医療記録 📌車内外カメラ映像(※事故の瞬間が映っている動画は、非常に強力な証拠になります)
    👉 「何もない」と思っていても、実は使える証拠を持っている方は非常に多いです。

    また、カリフォニア州あるある として、事故現場に警察が来たけど、警察から名刺や、書類をもらっていない、という状況もあります。
    特に、『けが人がいないように見える』『車が自走できる』『その場で当事者同士が解決している』などの場合は、警察は現場に来てもレポートを作成しないことも珍しくありません。
    👉だからといって、 警察レポートがない=事故がなかった、という意味では決してありません。

    ⚠️本当に危険なのは「何もしないこと」です!! 警察を呼ばなかったこと自体よりも、事故後に何もしないことが一番不利になります。
    特に注意が必要なのは、📌痛みがあるのに病院に行かない 📌「軽い事故だから」と放置する
    これは結果的に、保険会社は「事故とケガは無関係」と主張される材料になってしまいます。

    事故の被害者であるにもかかわらず、「軽い事故だから」「今は痛くないから」と自己判断で放置してはいけません。
    事故直後は身体の痛みがなくても、数日後にむち打ちなど症状がでてくることは非常に多くあります。

    交通事故や相手の過失で受けた怪我については、お一人で悩まず、躊躇せず、まずは当事務所までご連絡ください。
    📞日本語対応電話:310-740-3247
    📩LINEでもOK!! LINE ID: wbwlawfirm で検索 または、QRコードからご連絡ください!!